祈りと行動

「子どものための祈りと行動の日」は、2008年5月に広島で開催された「子どものための宗教者ネットワーク(GNRC)」第3回フォーラムで発表されました。

「子どものための祈りと行動の日」は、子どもの高潔、権利、尊厳を守り、子どもの幸福を促すために宗教者や善意の人々を結集することを目指します。世界の宗教、信仰に基づいた団体、非宗教団体と子どもにふさわしい世界の構築にコミットしている善意の人々の間のパートナーシップによって可能となっています。

 

「子どものための祈りと行動の日」は、毎年「世界の子どもの日」である11月20日に行われますが、この日は「国連子ども権利条約」の記念日でもあります。世界各地において子どもの生存、成長、保護のための計測可能な行動と祈りを開催することを呼びかけています。
その日、全世界のコミュニティーや礼拝の場で、子どもたちの生存、発達、保護のための測定可能な行動とともに祈りの集いが行われます。

「子どものための祈りと行動の日」は、すべての宗教団体と非宗教団体の善意ある人々が、ミレニアム開発目標といった子どものための国際的に合意された目標を達成すべく協力していくことを決意する機会を提供するものです。

「子どものための祈りと行動の日」は、すべての子どもたちが人間としての可能性を最大限に引き出し成長できる世界という共通のビジョンを持つすべての人が連帯する日です。

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